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小松製作所

 

小松製作所

 

【事業系統図】

※.小松製作所の2018年3月期有価証券報告書から抜粋。


【業界地位】

国内の建設機械業界1位。

(2018年、売上高ベース)


【売上高及び当期純利益】

売上高(百万円) 当期純利益(百万円) 参照資料
2014年03月 757,766 133,876
2015年03月 789,867 134,434
2016年03月 692,482 75,756
2017年03月 685,938 67,320
2018年03月 868,403 135,119

【従業員情報】

平均年間給与(円) 平均勤続年数(年) 平均年齢(歳) 参照資料
2014年03月 6,963,233 13.8 38.0
2015年03月 7,191,383 14.1 38.3
2016年03月 7,111,071 14.3 38.5
2017年03月 7,162,627 14.6 38.9
2018年03月 7,387,475 14.1 39.3


 

【新卒採用職種・コース】

大きく「全社採用」と「事業所採用」に分かれ、それぞれ事務系採用、技術系採用を行っている。

(2019年卒時点)

 

全社採用~入社後の配属先は全国各地。

事業所採用~事業所ごとの採用。入社後の配属先は原則採用事業所(工場)。

※.事業所採用であっても、一部は事務系・技術系として採用されている。

例:2017年度事業所採用実績 事務系13名、技術系23名、他72名(恐らく技能職)

 

①事務系

営業、調達、生産管理、人事・総務、経理・財務、法務に携わる。

 

②技術系

研究・開発、調達、生産技術、サービスエンジニアに携わる。

 

全社採用の技術系は、「全国配属選考」と「部門別配属選考」に分かれている。

全国配属選考~配属職種・勤務地が入社後決定するコース。
部門別配属選考~入社前に配属が決定するコース。


【事業別・部門別情報】

小松製作所の事業は次の3つ。

 

①建設機械・車両

掘削機械、積込機械、整地・路盤用機械、運搬機械、林業機械、地下建設機械、地下鉱山機械、資源リサイクル機械、産業車両、その他機械、エンジン、機器、鋳造品の製造・販売及び物流関連。

 

②リテールファイナンス

販売金融。

 

③産業機械他

鍛圧機械、板金機械、工作機械、防衛関連、温度制御機器などの製造・販売。

 

小松製作所の事業別売上高(単位:百万円)
2013年2014年2015年2016年2017年2018年
建設機械・車両---1,587,5591,566,3402,267,332
リテールファイナンス---50,85146,71549,647
産業機械他207,942203,902217,285216,554189,934184,128


※1.小松製作所の2013~2018年3月期有価証券報告書から作成。

※2.「リテールファイナンス」セグメントは2017年3月期有価証券報告書から追加された。従来まで「建設機械・車両」セグメントに含まれていた売上高が「リテールファイナンス」に計上されるようになり、それに伴って「建設機械・車両」のセグメント内容も変更された。そのため、「建設機械・車両」はセグメント内容変更後のデータが確認できる2016年以降の情報を掲載。


【地域別情報】

小松製作所の地域別売上高(単位:百万円)
2013年2014年2015年2016年2017年2018年
日本380,024434,999424,381414,762393,488396,061
米州561,962575,620650,171661,805602,818926,198
欧州・CIS203,878198,803213,187202,934220,622303,584
中国156,030187,705132,417100,004127,446193,481
アジア・オセアニア (除く中国)454,394392,822385,865333,928350,804517,196
中近東・アフリカ128,703163,708172,655141,531107,811164,587


※.小松製作所の2013~2018年3月期有価証券報告書から作成。


参照サイト:http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/ir/policy/

引用文献:就職四季報総合版

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