スポンサーリンク

東日本電信電話(NTT東日本)

 

東日本電信電話(NTT東日本)

 

日本電信電話(NTT)グループ傘下の中核企業。電気通信事業を担う。

同じく傘下企業のNTT西日本とは別々に採用活動を行っている。

 

 

【事業系統図】

※.日本電信電話の2017年3月期有価証券報告書から抜粋。


【業界地位】

国内のインターネット回線業界1位。

(2018年、営業収益ベース)


【平均年間給与】

NTT東日本は有価証券報告書を出していないが、就職四季報総合版2019年によれば、総合職の平均年間給与は800万円。


【平均勤続年数】

就職四季報総合版2019年によれば、平均年齢40.2歳、平均勤続年数16.7年。


【新卒採用職種・コース】

全2コース。

(2019年卒時点)

 

①事務系総合職

コンサルティング営業、アカウント営業、マーケティングなど。

 

②技術系総合職

ネットワークプランニング、サービスマネジメント、研究開発など。

 

(システムエンジニア、サービス開発、協業ビジネス推進、コーポレートスタッフは、事務系・技術系のどちらも携われる。)


【事業別・部門別情報】

NTT東日本の事業は次の2つ。電気通信事業は5つに分かれている。

 

①電気通信事業

・音声伝送サービス事業~「加入電話」など。

・IP系サービス事業~「フレッツ光」など。

・専用サービス事業~一般専用サービス、高速デジタル伝送サービス、ATM専用サービスなど。

・電報サービス事業~電報サービス。

・その他電気通信事業~支所移転工事に伴う電気工事など。

 

②附帯事業

電話機等の販売、情報料回収代行サービス、料金回収(請求・収納)代行サービス、電気通信コンサルティング、研修・セミナーなど。

 

東日本電信電話の事業別営業収益(単位:百万円)
2013年2014年2015年2016年2017年2018年
電気通信事業1,689,2381,630,5231,625,0571,585,5801,534,7451,511,936
付帯事業142,559143,286140,365136,726137,497134,333


※.NTT東日本の14~19期(2013~2018年)決算資料から作成。


【事業別・部門別情報②】

 

電話通信事業の収益内訳(単位:百万円)
2013年2014年2015年2016年2017年2018年
音声伝送収入579,196518,346468,529427,802396,519368,433
IP系収入835,886841,334844,470855,444850,388855,298
専用収入122,777117,286111,986103,76193,30792,463
電報収入16,10714,95114,06312,81211,42210,693
その他電気 通信事業収入135,270138,604186,007185,759183,107185,047


※.NTT東日本の14~19期(2013~2018年)決算資料から作成。


【地域別情報】

東日本電信電話の地域別情報は無し。

営業収益の90%以上を日本国内で稼いでいるため。


参照サイト:https://www.ntt-east.co.jp/release/

引用文献:就職四季報総合版

タイトルとURLをコピーしました